一時しのぎならパッチ、イソジンの原液洗浄は効果的♪

最近の薬局には様々な物が売っており、口内炎向けの専用薬までありますのでとても助かります。筆者もかなりお世話になりましたが、効果があるものないものありますので、経験談からお話しさせていただきますのでご参考下さい。

口内炎パッチ大正Aまず一番一番助かったのは口内炎パッチ大正Aという商品。貼るのに少しコツがいる(口腔内の水気をよく拭き取ってから貼る)のですが、これを貼ると外部からの刺激を感じなくなるので固い食べ物などもスムースに食べられるようなります。熱い飲み物を避ければほぼ1日はがれませんが、寝る前に貼ると朝起きた時口の中に外皮のビニールが喉の方にあったりして焦ります。口内炎が大きすぎたり、凹凸の激しい場所、唾液腺の近く、奥の方の口内炎には貼れません。濡らした綿棒の先に付けると貼りやすいです。

口内炎パッチが貼れない場所などにはサトウ口内軟膏などを塗ってましたが、唾液ですぐ流れてしまうので効果はほとんど期待できませんでした。ですが何もしないよりは良いので頑張って塗ってました。就寝前などには良いのかもしれません。似たような商品で最初はケナログA口腔用軟膏を使用していたのですが、口腔内で固まったゼリー状の物質が気持ち悪くてやめました。

口内炎の市販薬は主に栄養補給を目的としたビタミン剤が多いです。飲んで即効痛みも軽減♪という商品は1つもなかったです。服用し続けて何日後にかは良くなってくるでしょう的なそんな商品ばっかりだと思います。10日で治るものが7日で治ったとしても、それがこういったビタミン剤のおかげなのかは判断できません。

イソジンそんな中、イソジンの原液作戦はかなり効果的でした。ちょっと刺激的なのですが患部の水分をティッシュで軽く拭いた後、綿棒などにイソジン原液を付けて患部に押し当てると、ブルブル震えるほど刺激的(ちょっとくせになる)なのですが、しばらくは患部がシビれて感覚が鈍感になるのでご飯も食べられます。また、歯磨きをして寝る前にこれをやって翌朝起きると患部が小さくなってゆくのが目に見えて分かりました。ただ本当に痛いので自己責任でお試し下さい。筆者は毎回これで治してました。また、やや濃いめのイソジンでうがいしてから寝るのも効果的でした。後半は歯の着色が気になったのでクリアクリーンのデンタルリンスを使ってました。意外にこれもイケてます。常に濡れてる舌や舌の付け根などにできた口内炎の治し方としてはイソジン原液作戦が最強でしたね。